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立つんだジョー!


夏休みサボるとこうなる。
これ、世の常。
自分の力で頑張るのだ!(^o^)
立つんだジョー!
(若い子は知らんよなぁ)



今、スイッチ入って頑張ってます。

こんなブログでひと休み。
ぶらーり家づくりやっていきます。

我が子も成長したなぁ。
懐かしい場面回想、、、、、。
author:ぴょん吉, category:子育てネタ, 22:18
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24時間テレビでRSK本社へ(炭素の森プロジェクト)


古民家再生協会の『炭素の森プロジェクト』の募金を持って、岡山のRSKテレビ本社に来ております!
続々と募金をされる方が訪れてます!
この募金が大切に使われる事を願っております!(^o^)



うちの息子が読売新聞の記者の方に、撮影を受けております。明日の新聞にでも載るようです。本当?(^ ^)

(炭素の森プロジェクト)
家を長く長期間維持していくことが環境に優しく解体し建て替えの際にも、古材1本でも2本でも再活用することが、CO2削減にもつながり、未来の子どもたちの為にできる環境活動で募金活動をしておりました。
author:ぴょん吉, category:イベントネタ, 19:46
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研ぎ物講習!


本日は、事務所社員限定で研ぎ物講習を開催致しました。普段、職人さんが研ぎ物をしておりますが、実際に事務所社員も研ぎ物を通して手仕事の技術の一端を体験しようという試みです。(実際は、のみやカンナの研ぎ物と包丁の研ぎ物は研ぎ方が違います)



いつも金物でお世話になっている山本刃物さんが講師として来社!
しっかり、匠の技術を教えて頂きました。
全員、包丁片手に興味津々。
普段はプランナーや設計、コーディネート、監督や経理など道具を持つ職種ではありませんが、並んで研ぎ物をしている姿は不思議な風景です。





中目の研ぎ石を10分程度水につけて、10円玉2〜3枚程度傾けて水をかけながら平行に研ぐ。簡単に見えますが奥が深いです。

素人でも研いだ後は、切れ味は抜群!
帰ったら美味しいご飯を作ってもらえそうです!



アフターなどでお伺いした時に宜しければ、研ぎ物しますよ!
お気軽にお声掛け下さい!(^o^)
author:ぴょん吉, category:会社ネタ, 08:56
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小屋裏調査


只今、再生工事の計画中。
先日、小屋裏に入り小屋梁位置を確認中!午前中にも関わらずなんとも暑い。




昔は茅葺きだった建物ですが、今は茅を外し中二階に変えておりました。やはり、構造を見てみないと最終的に柱や梁の補強の判断が出来ませんでした。
特に梁と梁が重なり荷がかかる大黒的な柱や梁のあるカ所は要注意です。プランをご提案する前や見積り前などに確認で小屋裏に登りますが、再生工事にとっても大切な調査です。
本当に新築に比べると手間はかかりますが構造を活かしてあげると再生工事は本当に楽しいです。
これからどのように変わるのか?
乞うご期待!

??なんばのリフォーム
author:ぴょん吉, category:家づくりネタ, 15:00
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キャンプでリフレッシュ!


お盆も明けて昨日からお仕事が始まりました!
5日間の休みのうち、3泊4日の小豆島キャンプ。食べる、遊ぶ、寝る。









普段の生活で何気なくしている行動も、キャンプに来れば全てが新鮮に感じます。生きていることに感謝!!!
今回は、小豆島にて恒例になったシーカヤックを家族と親切なガイドさんと3時間満喫。
観光やそうめんを食べたり。星を見たり、虫取りしたり、隣のサイトの子供と遊んだり。
子供より私がリフレッシュしてしまいました。(^o^)



本日は古民家再生協会の例会も終わり、本格始動です。年末まで家づくりに熱中します!!!
author:ぴょん吉, category:子育てネタ, 00:25
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4世代古民家。お庭を活かして


只今、進行中の古民家改修。
リビングから見える予定のお庭がご馳走です。
築100年の古民家も使い勝手や耐震や断熱を改善すると素晴らしい空間になります。今回は、若夫婦が実家に戻り4世代が住む古民家再生です。
最初は解体→新築の予定でしたが、こうして日本の古民家が次の世代に引き継がれる事は嬉しいです。
プランナーの西中部長、監督の向井さん、コーディネーターの田中さん、大工の西原さんも張り切って工事をしてくれてます!
工事も終盤。頑張りましょう!
author:ぴょん吉, category:家づくりネタ, 22:54
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家は夏をむねとすべし


高温多湿な日本の風土で育った古民家は大きな屋根が特徴で、その下に広がる暗闇が日本独特の美意識でした。みなさんも土壁の古い家に入ると涼しいと感じたことは無いでしょうか。

徒然草にある一文を読むと、
「家の作りやうは、夏をむねとすべし。冬はいかなる所にも住まる。暑き比わろき住居は、堪へ難きことなり」

(訳すると)
住まいを建てるなら夏を考えて造りなさい。冬は住もうと思えばどこでも住めるが夏暑いのは耐えられない

という意味です。



冷房がなかった時代の古民家は、夏を涼しく過ごすための工夫があります。
高温多湿の風土が影を作り。庭園や坪庭に川を流し涼を楽しみ。陰からみる庭園や坪庭が美しく見える。自然に逆らわない家づくりが古民家には詰まっております。
日本の家づくり。もう一度考え直すべきではないかと感じることがあります。
author:ぴょん吉, category:家づくりネタ, 16:02
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自然の力を活かして


こちらの離れをどのように直すのか。
思案中です。
木、土壁、漆喰、石。







シンプルな素材で建てられた家は、シンプルに再生するのが好きです。自然の力を活かす古民家再生をしていきます。
author:ぴょん吉, category:家づくりネタ, 23:33
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買う 作る の考え方
なんばの工場では建材を【買う】のでは無く、素材仕入れて職人の手で加工し 【作る】という考え方があります。
今回は、一枚目写真の杉巾木という土間から立ち上がっている杉の板の加工を致します。
杉の板のを買い付け立派に見えるこの板の幅と厚みをカットして、巾木として使えるように作ります。

私の好きな寿司の世界もそうですが、切った状態ですぐ使えるように加工された物を使うか、素材を見て新鮮なものを素材に合わせて作るか、そのような感覚の差が出ます。
それは住む人の価値観によって選ばれるのです。永く愛される家をはんで頂けるように家づくりをしていきたいです。

家づくりストーリー を参照して下さい。
author:ぴょん吉, category:家づくりネタ, 12:59
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丸太の存在感


倉敷の平田のモダン和風住宅の現場です。2階を支えるヒノキの丸太が構造的にもデザイン的にも存在感を出しております。2階の荷重を支える丸太は5寸柱でずっしり。安定感があります。





数週間前、大工さんが加墨付けをして加工した丸太はこの家の中心的な存在になります。

なんばの家づくりの考え はこちら
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author:ぴょん吉, category:家づくりネタ, 16:44
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